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名義預金?孫のための預金は誰のもの?
(相続、遺言、生前対策メールマガジン)

メールマガジンバックナンバー(2019年4月2日)

名義預金?孫のための預金は誰のもの?

孫が生まれて、

これからの教育資金や生活費にと孫へ少しでも

お金を残してあげたいと

考えている方は多くいるでしょう。


どうやってお金を残してあげようか。

『孫名義の銀行口座を作って預金しておこう。

お金が必要になったらこの通帳を渡してあげればいいだろう』


そう考えて孫の名前で口座を作った場合、

これは「名義預金」と呼ばれるものになります。


相続のときに問題になることが多い「名義預金」ですが、

この預金は誰のものと判断されるのでしょか。


「名義預金」は名義を借りて貯金しているようなものですので、

名義人本人がこの預金について知らなければ、

お金を出した者の財産となります。


もし、生前にこの「名義預金」の通帳を名義人に渡して、

自由に使えるような状況だったとすると、

【贈与を受けた】扱いになりますので、

預金額によっては贈与税の対象になります。


では、この「名義預金」が相続発生時に見つかった場合は、

誰の財産になるのでしょうか。

名義人となる孫でしょうか。それとも預金者でしょうか。


【孫】は故人の養子となっているか、代襲相続人ではない限り、

相続することはできません。

(遺言書で指定されていれば受け取れます)


相続人全員が故人の意思を尊重して孫へ渡そうと決めても、

相続人ではない孫へは相続させることができないのです。


相続人が一旦相続して孫へ渡すことはできますが、

そうすると相続人にから孫への【贈与】扱いとなり、

金額によっては贈与税が課せられます。


このようなことが想定できるので、

「名義預金」で孫へお金を残す方法にはデメリットがあります。

 

どうしても孫へ相続財産を分けてあげたい。

そう思っている場合は、遺言書作成を検討してみましょう。

遺言書で孫へ残す場合は、「遺留分」についても考慮する必要があるので、

より確実に遺言を実現してもらうためには、専門家への相談をおすすめします。

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